好きな人・嫌いな人・楽しい人・つまらない人 どんな人?

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「気まずい沈黙」は避けたい。当たり障りのない雑談を弾ませるにはどうすればいいのか?

実は相手との共通点を無理に探さなくてもいいんです。

ひと言つけ加えるだけで、雑談も弾むようになります。

「今日は暑いですね」のみで会話を始めて終わらせていませんか?

【最初のひと言】

自分「今日は暑いですね」

相手「そうですね。暑いですね……」(沈黙)

自分「今日は暑いですね。30℃を超えるそうですよ」

相手「30℃ですか。どうりで暑いと思った」

自分「ですよね……」(沈黙)

話しはじめてすぐに沈黙が生まれる会話と、自然に続く会話。

いったい何を意識して会話をはじめると自然と続く会話になるのでしょう?

実は明確なポイントがあります。

まず人間が一番興味があるのは、誰でしょう? 大好きなアイドルでしょうか? それとも気になっている同級生でしょうか?

一番興味があり、意識しているのは「自分自身」です。

自分自身のことは嫌いですと思う方もいらっしゃると思いますが、

意識しているからこそ嫌いなのです。

興味もなければ意識もしないと、嫌いという感情も湧きません。

なので、楽しい会話、自然と続く会話をされている方は、話題の矢印が必ず相手に向いているんです。

次回は話していて楽しいと思える人の会話をひも解いてみます。

好きな人・嫌いな人・楽しい人・つまらない人 どんな人?part2

前回は会話が自然と続く人が意識しているポイントについてお話しました。

今回は話していて楽しいと思える人の会話をひも解いてみます。

「今日は暑いですね。今日は30℃を超えるそうですよ。夏バテとか平気ですか?」

「今日は本当に暑いですね。ちょっとクーラー効きすぎですかね? 大丈夫ですか?」

「今日は暑さがすごいですね。しかし○○さんって夏男って感じですよね。夏はお好きですか?」

このように話題の矢印を必ず相手に向けて、

相手が話しやすいテーマを設定しています。

あなたの周りに、「あの人と話していると、気づいたら会話が続いてる~」って思う人、いませんか?

もしいれば、ぜひ会話に注目してみてください。必ずテーマがあなたに向いているはずです。

相手が話題の中心になるように話をするのです。

好きな異性のタイプは?と聞くと

「話が面白い人」
「優しい人」

と答えられることがよくあります。

どういう努力をしている人が、こういう人なのかよくわかりますよね。

①話しかけられるのを待つ

②先に話しはじめる

③相手が話しやすいように話す

異性に対しても、同性に対しても、①~③どのタイプの人に対して好感を持てるでしょうか?

人は質問されると考え、思い浮かべ、答えてしまいます。

例えば、「今日のランチは何食べたの?」と聞かれれば、瞬間的に今日のランチを思い出します。

学校の授業では、先生に「2+2は何ですか?」と質問されたら、考えそれに答えます。

私達は質問されて、それに答える習慣の中で生きています。

会話が自然と続く人は、この習慣を明確に理解しています。

上手に質問を使って、相手から会話を引き出し、会話をリードしています。

実は会話の主導権を握っているのは、話している側ではなく、質問をしている側なのです。

「質問」を使って会話を引き出す

リピート指名が多く、稼いでいる女の子は必ず先手を取って質問するのです。

「初めまして! あ、腕時計よく見せてください…この時計カッコいいですね! ご自身で選んだものですか?」

「ネクタイおしゃれですね! 私この色好きなんですよー! メーカーにこだわりとかありますか?」

身に着けているもの、髪型、髭の状態、体毛、日焼けしているかしていないか。

人によって違うそれに、興味があるように話して質問を重ねていきます。

その人にとって、こだわりがあったり、興味があることであったりすると、自然と話がはずみます。

相手の反応をみて、

「すごいですね!」「カッコいいですね!」

「おしゃれですね!」「尊敬します!」「私も好きです!」と相手を褒めつつ、

「どうして?」「なぜ?」「どういうところが?」等々、

質問を重ねるだけで、相手は気分が良くなり、会話がはずんだように思わせることができます。

これであなたは一緒に居て「楽しい人」「好きな人」となることができます。

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