草食系男子を攻略せよ!

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その1.肉の味を知らなすぎて草食系に……ビンボー草食系男子

女性についても考え方がピュアすぎる草食系。

お金が無く、高い料理を何も食べたことがない貧乏学生のようなイメージ。

こういう相手に、いきなり「松坂牛のステーキよ」なんて押しつけても。

「高級肉なんて食べれません。松屋の牛めしでいいです」と拒否されてしまう。

決して嫌われているわけではなく、「自分は女性に対して、

そんなことできるような身分じゃない」と卑屈になっているのだ。

押すにしても、少しずつ心を解きほぐしてやることが大事だ。

ちょっとした行動や仕草、持っているものを褒めたり、

『貴方に興味があるの。もっと教えて』

『もっと仲良くなりたいな』と伝えると、より効果的。

ストレートにせがんでも、なかなか応えてくれない。

その2.舌が肥えて、理想が高くなった……セレブ草食系男子

気持ちが冷めてしまった草食系。肉を食べることにすっかり飽きて、

ベジタリアンになってしまったセレブのイメージだ。

こういう相手には、神戸牛だろうと佐賀牛だろうと、

どんな種類の肉を与えても受け付けてくれない。

舌が肥えているので「どれも、もうウンザリだ」なんて思っている。

積極的にアピールしても、

「ハイハイ、そのパターンは今まで何度も見てきたよ」

という具合にあしらわれる。

ここは、押すのではなく、引くことが大事だ。

最初は押しまくって途中からは、引いてみる。

最後の最後でぐっと押し込めば大丈夫。

3.実はまだ本当の味を知らない……ファンタジー草食系男子

なぜかやけに理想が高いタイプの草食系。

アニメオタク、アイドルオタクなどがこれに当てはまりやすい。

自分では舌が肥えていて、味を知っているつもりでも、

それは「知った気」になっているだけ。

ファンタジーの世界にどっぷり浸っているので、

最も攻略が難しいけれど、一度こちらを向かせてしまえばあとは簡単。

「あなたのための、ごちそうよ!」なんて用意しても、

「ジブリ映画に出てくる料理の方がおいしそうだな」

と返されたら太刀打ちできない。

「できるだけあなたの理想の女を演じるから」と努力すれど、

「なんか違うんだよ……」と報われない。

それでも一生懸命相手に尽くせばそれは伝わります。

「理想と違う」というマイナスのスタートなので、

「お、思ってたより良いな」と、徐々に評価もプラスになっていく。

男性側だって結局、

アニメやアイドルがいつもそばにいてくれないのはわかっている。

「そばにいてくれるのは君だけだ」ということに気付かせてやれたら、

大丈夫です。

このように「草食系男子」と一口に言っても、

種類が違えば付き合い方もまったく異なる。

そもそも彼らがどんな経緯で「草食系」になってしまったか、

その原因がわかれば、攻略するのは決して難しくない。

肉食系男子よりも草食系男子の方がメジャーになってしまった今日。

以上のことをしっかり踏まえて、

それぞれの「草食系」の攻略に挑戦しよう!

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